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	<title>京都のホームページ制作会社　クラブエナー &#187; 運営について</title>
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	<description>京都のホームページ制作会社です。魅力ある商品なのに売れなくてお困りの方はお気軽にご相談下さい。弊社が魅力ある商品を魅力的に演出し売れるサイトへとパワーアップさせます。</description>
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		<title>ホームページのリニューアルのコツ</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 13:15:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[運営について]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160;
ホームページを制作する時には「５年使えるデザイン」というテーマで、ある程度流行を追いすぎないよう心がけています。
しかし５年も経つと残念ながら陳腐化しますし、変えたい部分がいくつも出てくるのが実際のところで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>ホームページを制作する時には「５年使えるデザイン」というテーマで、ある程度流行を追いすぎないよう心がけています。</p>
<p>しかし５年も経つと残念ながら陳腐化しますし、変えたい部分がいくつも出てくるのが実際のところです。</p>
<p>この５年使えるサイトという真意としては、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>長く使える＝理念がブレていない</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>であって欲しいという事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業の方針が変わるとサイト自体も変わります。</p>
<p>頻繁に方針のブレがないようにという我々の願いでもある訳です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際は、２縲怩R年で小規模なリニューアルを繰り返すというのが良いと思います。というよりも２縲怩R年で、リニューアルをしなければならない確率がかなり高いです。方針のブレは無いにしても、日進月歩で進むWEB業界ですから仕方ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを考えると、<strong>リニューアルしやすい作り</strong>にしておくべきと考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リニューアルしやすいWEBサイトとは、バックグラウンドを奇麗に作っておくということです。デザインは見た目でわかりますが、このソースの部分はなかなかわかりにくいと思いますので、業者に依頼する時には、要注意です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リニューアルのランニングコスト等も考えて制作することが重要です。リニューアルコストを低く抑えるためにも、デザインだけでなく、システムも奇麗に制作しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、あなたのサイトは２縲怩R年後のリニューアルコストはいくらでしょうか？</p>
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		<title>ホームページを作らなあかんのやけどなぁ</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 09:51:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[運営について]]></category>

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		<description><![CDATA[「ホームページを作らなあかんのやけどなぁ・・・」という声をよく耳にします。『作らなければならない』、もしくは、『リニューアルをしなければならない』という事は、必要性は凄く感じている訳なのですが、行動に移さない理由として『 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「ホームページを作らなあかんのやけどなぁ・・・」</strong>という声をよく耳にします。『作らなければならない』、もしくは、『リニューアルをしなければならない』という事は、必要性は凄く感じている訳なのですが、行動に移さない理由として『忙しくて時間がないから』という回答が一番多いように思います。</p>
<p>実際、忙しい時にホームページの更新は後回しになりがちです。  しかしホームページというのは、「手をかければ育つ」と言う事で、よく生き物に例えられます。言い換えると「忙しいから、餌や水をやってない」という事にもなるような気がします。</p>
<p>我々は、なんとか、忙しくても更新ができるようなサービスを提供出来ればと思う次第です。</p>
<p><strong>ホームページを更新するコツ</strong>としては</p>
<p><strong>1、更新しやすいシステムにする。<br />
2、社員全員で、協力体制を作る。 <br />
3、アドバイスをもらう。<br />
4、ケツをたたいてもらう。</strong>  <br />
等があると思います。</p>
<p>1、3、4に関しては弊社が請け負わせて頂いている部分です。特に4、のケツをたたいてもらう。と言うのは、効果的です。</p>
<p>専門的な事は、専門家に任せて自社の業務に注力する。というのが、スピードが求められる時代には必要でしょう。</p>
<p>「ホームページを作らなあかんのやけどなぁ」という人はお気軽にご相談くださいませ。</p>
<p><a href="http://club-ener.com/contact">ご相談はこちらから＞＞</a></p>
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		<title>まとめる技術</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 12:52:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[運営について]]></category>

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		<description><![CDATA[突然ですが、いいサイトと悪いサイトの違いは何でしょうか？
・デザイン
・レイアウト
・内容
・ナビゲーション
などなど、色々あると思います。
その中でも、あまり注目されていませんが、大事だと思うのが、「グルーピング」です [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、いいサイトと悪いサイトの違いは何でしょうか？</p>
<p>・デザイン<br />
・レイアウト<br />
・内容<br />
・ナビゲーション</p>
<p>などなど、色々あると思います。</p>
<p>その中でも、あまり注目されていませんが、大事だと思うのが、<strong><font color="#ff6600">「グルーピング」</font></strong>です。<br />
<font color="#ff6600"><strong>「カテゴライズ」「カテゴリー分け」</strong></font>などとも言ったりします。<br />
簡単に言えば、グループ分けです。</p>
<p>これはサイトを作る上で必ず行わなければならない作業の一つです。<br />
まず、最初にどんなコンテンツが必要かを書き出します。<br />
この段階では思いつくまま書けばいいのですが、それを出し切ると、結構な数になっているはずです。<br />
このままサイトにずらっと並べてしまうと見にくくなってしまいますし、サイトの主旨がぼやけてしまいます。</p>
<p>そこで、それらのたくさんあるコンテンツを、グループ分けしていきます。<br />
これが意外に難しいのです。</p>
<p>サイトのテーマをしっかりと決め、それにそったグルーピングをしていかないと、最終的にできあがったものは、なにがいいたいのかわからない、ぐちゃぐちゃのサイト・・・という事態になってしまいます。<br />
そうならないためにも、グルーピングは重要です。</p>
<p>できれば、一人で行うのではなく、数人で一緒に行うとよいでしょう。<br />
また、業界外の、素人目線で見れる人が一人いればなおよいです。<br />
その人が一目でわかるようなグルーピングをしておけば、大抵のユーザーには通じるはずです。</p>
<p>テクニック、というほどでもないですが、グルーピングするにはコツがあります。</p>
<p>・<font color="#ff6600"><strong>業種・商品の種類など、明確な違いで分ける<br />
</strong></font>　（バイク・自転車　など、商品の種類で簡単に分けられる場合はそれでＯＫです。）</p>
<p>・<strong><font color="#ff6600">コンテンツ内容でわける</font></strong><br />
　（例えば、会社概要やアクセスマップ、といったコンテンツは、会社についての内容です。その場合「会社について」というような形でグルーピングしてもよいでしょう。）</p>
<p>・<strong><font color="#ff6600">逆引き辞典的にわける</font></strong><br />
　（サイトによっては、○○がしたい人はこっち、○○がしたい人はあっち、というように、目的別で分けるのもよいでしょう。）</p>
<p>・<strong><font color="#ff6600">レベル別に分ける</font></strong><br />
　（初心者・中級者・上級者、というように、ユーザーのレベルによってコンテンツをわけます。入り口で分けられているので、ターゲット（見ているユーザー）が明確になり、文章なども書きやすくなります。）</p>
<p>・<strong><font color="#ff6600">金額別にわける</font></strong><br />
　（扱っている商品の価格帯に幅がある場合などは、金額別に分けるのもよいでしょう。これもターゲットを絞ることになり、それに応じてコンテンツを最適化することができます。）</p>
<p>などなど。<br />
この他にも無数にグルーピングの仕方はあると思います。</p>
<p>一番大切なことは、<strong><font color="#ff0000">「見ている人が迷わずすぐにわかるか？」</font></strong>ということです。</p>
<p>もし自分のサイトを見てみて、「なんだかごちゃごちゃしているなぁ」と思われる方は、一度グルーピングを見直してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>ホームページ制作、運営管理と近江商人10教訓</title>
		<link>http://club-ener.com/column/20090202-112.html</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 04:38:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[運営について]]></category>

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		<description><![CDATA[
取り引き先の社長さんがブログ内に近江商人10教訓というものを書かれていたので、これをホームページ制作や運営に置き換えてみながら、ご紹介したく思います。
近江商人10教訓
1、商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
取り引き先の社長さんがブログ内に近江商人10教訓というものを書かれていたので、これをホームページ制作や運営に置き換えてみながら、ご紹介したく思います。</p>
<p><strong>近江商人10教訓</strong><br />
<strong>1、商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり</strong></p>
<p>ホームページは、閲覧者の為に必要な情報を発信する。受注を取るのはその後にあるもの。そればかりを考えて運営をしては、情報がかたよる。親切かつ適切に情報を伝えることではないでしょうか。</p>
<p>
<strong>2、店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何</strong></p>
<p>サイトのコンテンツ量よりも、検索されるかどうか。検索されるかどうかよりも、サービスの質や、商品の善し悪しだということでしょうか。ただし、コンテンツ量が増えると検索結果は上がってきます。</p>
<p>
<strong>3、売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる</strong></p>
<p>アフターフォローが大事です。特にホームページの場合は、なんとでも書けます。メールや電話での対応が特に重要となってきます。</p>
<p>
<strong>4、資金の少なきを憂うるなかれ。信用の足らざるを憂うべし</strong></p>
<p>まさにその通り、痛感します。信用の後には、必ず資金がついてくると思います。ホームページでいう信用とは、ホームページのクオリティや見やすさ、整理された情報などでしょうか。ホームページを閲覧されて少しでも、違和感を感じられたら、信用は少しずつ低下していきます。</p>
<p><strong><br />
5、無理に売るな、客のこのむものも売るな、客の為になるものを売れ</strong></p>
<p>売りたいものばかり見せてはいけません。それで、お客様にどうなって欲しいのかというところが大事なのでしょうね。特にコンサルティング会社は、お客様のいいなりにならず、本気でお客様の事を考えるべきです。弊社でももっとお客様の為に、強く意見を言えるように努力します。</p>
<p>
<strong>6、良き品を売ることは善なり、良き品を広告して多くうることはさらに善なり</strong></p>
<p>サービスに自信が持てれば、おのずと広告はするようになると思います。</p>
<p>
<strong>7、紙一枚でも景品はお客を喜ばせるものだ。<br />
つけてあげられるものの無い時は笑顔を景品にせよ</strong></p>
<p>ホスピタリティが大切です。マクドナルドのスマイルという発想は既にあったのですね。</p>
<p>
<strong>8、正札を守れ！値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ</strong></p>
<p>ホームページ制作会社の場合は競合が多いので、なかなか難しいですが、弊社では値引きはほとんどしません。なぜならば、適正な価格で、最大限の努力をした上での価格だからです。チロルチョコは9円にはなりません。</p>
<p>
<strong>9、常に考えよ、今日の損益を。今日の損益を明らかにしないでは寝つかぬ習慣にせよ</strong></p>
<p>数字は大事ですね。ホームページ制作会社は、なかなか実作業と収入の時差があり損益を把握しにくい部分がありますが、一定のルールを決めて損益を数値化するのがベストですね。ホームページでいうとアクセスは把握しておきましょうというところでしょうか。</p>
<p>
<strong>10、商売には好況、不況はない。いずれにしても儲けねばならぬ</strong></p>
<p>これには納得です。すべてを総括する言葉ですね。さすが良く出来た10教訓です。</p>
<p>
自社でも言い聞かせながら、善処していきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホームページのリニューアル</title>
		<link>http://club-ener.com/column/administration/20090129-111.html</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Jan 2009 06:55:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[運営について]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、クラブエナーでもホームページのデザインをリニューアルしましたが、ホームページにおいて、定期的なメンテナンスというのは絶対に必要です。
多くの方が、「ホームページは一回作れば後は手を入れなくてもよい」と思われています [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、クラブエナーでもホームページのデザインをリニューアルしましたが、ホームページにおいて、定期的なメンテナンスというのは絶対に必要です。</p>
<p>多くの方が、「ホームページは一回作れば後は手を入れなくてもよい」と思われています。<br />
これは大きな間違いで、ビジネスチャンスを逃していることになります。</p>
<p>「うちの会社は会社概要を載せているだけだから・・・」<br />
という方もおられますが、そういうサイトでも同じです。</p>
<p>例えば・・・<br />
<strong><font color="#ff6600">・依頼したいことがあってネットで検索してホームページにたどり着いたが、デザインがあまりにも古めかしいので、依頼をやめた。<br />
・載っている情報が古すぎるため、信用が出来ず、違う会社へ依頼した。</font></strong></p>
<p>というようなケースは、よく聞きます。<br />
こういう場合、ホームページの所有者には、なんの情報も行かないため、本人は気付きません。<br />
知らない間に仕事が減ってきた・・・という事態になってしまいます。</p>
<p>もちろん、ホームページが全てである、というわけではありませんが、新たに取引先が増える可能性を、自らつぶしている場合もある、ということです。</p>
<p><strong><font color="#ff6600">「ホームページなんて金がかかるだけで効果が出ないからうちはやらないんだ」</font></strong></p>
<p>でもそれは本当ですか？<br />
しっかり思いを伝えて、メンテナンスも定期的にして、新鮮な情報を提供できれば効果が出るかもしれません。<br />
あきらめる前に、もう一度、考えてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホームページは広告費では無い</title>
		<link>http://club-ener.com/column/20090126-110.html</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 03:35:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[運営について]]></category>

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		<description><![CDATA[
最近、誰と会っても不況という言葉が出ない事が無いぐらい、不況な世の中です。
不況になると、削減されるのが人件費や広告費です。
ホームページは一般的な企業からすると広告費ととらえられがちです。
予算が捻出できないので、ホ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
最近、誰と会っても不況という言葉が出ない事が無いぐらい、不況な世の中です。</p>
<p>不況になると、削減されるのが人件費や広告費です。<br />
ホームページは一般的な企業からすると広告費ととらえられがちです。<br />
予算が捻出できないので、ホームページに手をかけられないという声を良く聞きます。</p>
<p>果たして、ホームページは広告なのでしょうか？？</p>
<p>我々が考える企業のホームページとは、看板であり、会社そのものだと考えます。</p>
<p>要は、サーバという土地の上に、ホームページという店舗を構えているのと同じだと思います。<br />
とするならば、URLは住所みたいなもんでしょうか。<br />
そう考えると、ホームページは、広告費ではなく、存在そのものです。</p>
<p>就職を探す人、美味しいお店を探す人、新しくアパートを探す人。<br />
ほとんどの人が、ホームページというお店をさがします。</p>
<p>そこで見つけた会社のホームページを見て、閲覧者がどう判断するか、をしっかりと考えて欲しいと思います。</p>
<p>何度もいいますが、ホームページは広告費ではありません。<br />
存在そのものだという認識をもっていただきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>『サイトを育てる』という発想</title>
		<link>http://club-ener.com/column/administration/20080512-73.html</link>
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		<pubDate>Mon, 12 May 2008 02:57:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[運営について]]></category>

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		<description><![CDATA[サイトの使い方にもよりますが、多くの場合、サイトを作っただけではあまり効果がありません。
いろいろと手を加えてやることで、よりよいサイトへとなっていきます。
もともと、10年ぐらい前は、WEBサイトはパソコンに詳しい人が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サイトの使い方にもよりますが、多くの場合、サイトを作っただけではあまり効果がありません。<br />
いろいろと手を加えてやることで、よりよいサイトへとなっていきます。</p>
<p>もともと、10年ぐらい前は、WEBサイトはパソコンに詳しい人が、情報発信のために作って利用していました。<br />
例えば、自分の小説や写真を発表したり、という感じです。<br />
そのためにはHTMLという言語を覚える必要があり、それを覚えて使いこなせるようになった人がWEBサイトを立ち上げ、自分で情報を発信し始めたのです。</p>
<p>そういう人たちは、自分でHTMLを駆使し、時にはプログラミングを行って、自分でサイトを改造し、育てていきました。</p>
<p>しかし、世の中の流れから、WEBサイトはどんどん広まって市民権を得、企業が広告・広報するために必須なものとして位置づけられるようになりました。</p>
<p>それまではWEBサイトはHTMLが出来る人だけが作って運営する、という形でしたが、HTMLがわからない人でもWEBサイトが必要になり、それを制作業者が作るようになりました。<br />
そこで、制作業者が作ったものの、その後更新することが出来ない、という状態が多く見られるようになったのです。</p>
<p>
つまり、何が言いたいかというと、<br />
<strong><font color="#ff6600">WEBサイトは元々どんどん情報を更新していく物だった</font></strong><br />
ということです。</p>
<p>（年寄り臭い言い方ですが）昔は皆、HTMLの本を片手に、HTMLソースをテキストエディタで書きながら、ファイルをアップロードして更新・・・ということを地道にやっていたのです。<br />
それが、制作業者が作ってからそのまま・・・という企業サイトが多くなってしまいました。</p>
<p>
本来の形に立ち返ると、WEBサイトは情報を追加・発信していくことに意味があります。<br />
ですから、企業のサイトでも、情報をどんどん発信していく必要があります。</p>
<p>何も、HTMLを一から覚えてください、といっているわけではありません。<br />
もちろん、わかれば一番いいのですが、最近ではHTMLがわからなくても更新できるツール・サービスが多くあります。<br />
（CMSもその一つです）<br />
そういった物をうまく使ってどんどん新鮮な情報を提供していきましょう。</p>
<p>そうすることで、ユーザーは新しい情報を得ることが出来、またあなたのサイトにもアクセスが増えるようになります。<br />
下手にお金をかけてSEO対策をやるよりも、この方が長期的に見ると、よほど効果的です。</p>
<p>
情報は玉石混淆で構いません。<br />
いろんな情報をどんどん発信し、サイトを育てていきましょう！</p>
]]></content:encoded>
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