コラム

2009年02月16日
パソコンやネットワークの使い方でコストを削減する

あなたが利用しているパソコンは、あなたにふさわしいですか?
技量以上のパソコンを用いていませんか?

ワードエクセルメールインターネットぐらいしか使わないのに、高スペックなパソコンを利用している方がいます。

用途がそれくらいなら、極端な話Windows95でも十分かもしれません。

これだけ不況不況と言われ、企業としてもコストカットをせねばならない時代です。そんな中、ITに関して詳しくない場合、「とりあえず良いやつを。」という事で高スペックなパソコンを導入している様です。

ちょっとそこのコンビニに行くのに、ベンツに乗って行く様なものです。
これでは、もったいないです。

はっきりいって、グラフィック制作などを行わない官公庁や企業などは、パソコンの使い方でコストカットができます。特に社員数が多いところは、これで数千万円から数億円のコストカットができる可能性もあります。

では、どうしたら良いか。

ポイントは2つ

1、Windowsや、マイクロソフトなどに依存しない方法を考える事です。
既存のものが便利だけれど、それ以外の方法も考えてみる事が重要です。

2、相談者を持つ事。
ITは特に専門性が高いため、知識とアイディアがある人に相談すべきです。

 

サイボウズというグループウェアを用いていても活用していないのであれば、フリーの簡易的なもに変えてみるとか、発想を転換してみましょう。10年ぐらい経てば、数億円のランニングコストを削減出来るかもしれません。

一部の官公庁では、Windowsを用いずLinuxというOSを用いているところもある様です。わたしは、そういう取組をしている組織こそがこれから勝ち残って行くのだと思います。

ITの事を適当に考えていると、後で大きく後悔する事になります。
既存のものに依存しない考え方を、是非実践してみて下さい。

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