『nucleus で作る!最強のブログサイト』
東京IT新聞連載(全33回)
『nucleus で作る!最強のブログサイト』
東京IT新聞連載(全33回)

CMSでよく知られているのは、xoopsやmovable type、 nucleus、 wordpress、drupal 、などがありますが、その他にもCMSは膨大に存在します。これは、新たに開発しやすいという点につきると思います。そしてより良いCMSを開発したいという技術者の思いがあるからではないでしょうか。
ざっと挙げてみると、
Drupal
Dynamicweb
Geeklog
Joomla!
MODx
NetCommons
PHP-Nuke
Plone
Typo3
XOOPS
ブログ
WordPress
Movable Type
Nucleus CMS
SNS
OpenPNE
rktSNS
MyNETS
などなど
膨大に有る訳です。
ほとんどがオープンソースとして無料で利用出来る訳ですから、少し前まででは考えられませんでした。
CMSを開発をするというだけで、数百万から数千万かかっていたものが今では無料なのですからビジネスとして常に最新情報を得て、変化させていかなければ付加価値がどんどん下がっていきます。
CMS自体の価値が無くなった訳では無いのですが、無料ですから誰もが簡単に導入できてしまい、みんなが横一線になってしまいます。
しかし、CMSそのままではなかなか使いにくいものです。使い方をしっかりと提案し、デザイン、カスタマイズし、作り込む事で付加価値が上がります。これらは素人ではやりにくい部分があります。
盆栽で例えるなら、同じ松でもしっかりと剪定し、奇麗な鉢に植え、枝を針金で整える。と言う事がなされている盆栽と、そうでない盆栽とでは、雲泥の差があります。そして、この作業が難しい訳です。もっといえば、出来上がった盆栽に定期的に水をやり、肥料をやり、程よく日光に当て、等々、無数に管理としてやるべき事が有る訳です。
ホームページはそのようなものだと思ってもらえるといいでしょう。
放っておくと枯れてしまいます。そして奇麗に手をかけてやらないと見栄えも悪く価値としてはほとんどありません。
きちんと管理をする事で活き活きとする訳です。
もし、CMSを導入したいな、と思っているけれどもウェブ担当者がCMSに関して全くの素人、という場合であれば、CMSの選定から構築まで、我々の様な業者のアドバイスを受けながら進めていくのが一番得策だと考えます。
ただし、業者選びが難しいとは思いますが・・・。
みなさんのウェブサイトはきちんと剪定をし、きちんと水やりをしていますか?