コラム

2009年04月16日
WordPressの「ページ」に「.html」を付与するプラグイン

WordPressではブログ的な「投稿」以外に、時系列にとらわれない固定的なページ、「ページ」を作成することができます。
元々、WordPressではページのアドレスは以下のようになります。

http://xxxxxxxxxx/?p=xx

そこで、パーマリンク設定・スラッグの設定を行うと、このように引数の形ではなく、自分の好きな名前をつけることができます。
例えば、以下のようなアドレスになります。
http://xxxxxxxxxx/sample

ただし、見てもわかるとおり、.htmlといった拡張子が付いていません。
デフォルトでは「.html」を付与することができないのです。

古いサイトから新しいサイトに移行する際など、元のアドレスと合わせたい場合には、.htmlをつけたい、ということもあるでしょう。

ということで、このプラグインの出番です。

.html on PAGES
http://wordpress.org/extend/plugins/html-on-pages/

使い方は単純です。
ダウンロードしたら解凍して、プラグインフォルダにアップロードし、管理画面から有効化してください。
特に設定などは必要ありません。

これで、ページのアドレスが、
http://xxxxxxxxxx/sample.html
というようになります。

昔これでかなり悩んだ記憶がありますが、便利なプラグインが公開されて助かります。