『nucleus で作る!最強のブログサイト』
東京IT新聞連載(全33回)

スリム携帯、スリムPC、スリム蛍光灯、スリムウォーク、ファットボーイスリム(私の好きなアーティスト)、等、最近スリムが魅力的に感じます。そんな中、コクヨが人間工学に基づいた新サイズのノートを発売ということで、スリムなノートが登場したそうです。
人間が読みやすい、人間の有効視野(頭を動かさず眼だけで読める範囲)が上下99mm×左右150mmらしく、それにもとづきノートの幅を146mmにしたそうです。

コクヨ
http://www.kokuyo.co.jp/press/news/20050929-459.html
確かに、サイトでいうと、あまりコンテンツ部分が横広だと、文字は読みにくいです。
これを元に考えるのであれば、サイトの幅は今まで可変式が良いと思ってきましたが、どうやら固定にする方が良いように思います。サイト自体の幅は800px から約960pxぐらいに変わってきていますので、メニュー部分を大きく取り、コンテンツ部分もむやみに広く取りすぎない事が大事でしょう。
サイトの場合は、モニター等によって変わってきますが、文字数や幅等を良く考えた上で構築する事が大事です。
スリムなものは、色んな意味で動きを身軽にしますので、スピードを求めるウェブの世界では大変重要なのではないかと思います。
いかに、スリムに必要な情報を掲載するかがポイントですね。