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東京IT新聞連載(全33回)

『エコ・プログラミング』は、私が勝手に作った言葉なのですが。
(もしかしたら既にある考え方かもしれません。 『エコ・コンピューティング』でも構いません。)
こういう考え方も面白いのではないかと思います。
プログラミングに限らず、デザインでも事務でも、パソコンを使う際に気をつけるべきエコ、というのもあるのではないか、と思います。
チームマイナス6%というのがありますが、あのような感じです。
ぱっと思いつくものとしては・・・
・プログラムをテストするときは、とりあえず、無限ループが起こらないようにチェックする。(CPUが100%になって無駄な電気を使う)
・古いパソコンも、メモリやCPU、時にはマザーボードごと取り替えて再利用(エコと同時に自分のスキルアップにもなる)
・画面の輝度を一段階下げる。
・短時間、席を外すときは、スリープさせる。
・長時間、席を外すときは、電源を切る。(モニタも)
・パソコンの周りに熱がこもらないよう、スペースを取る。(できるだけファンが回らないようにする)
・ノートパソコンを使うようにする。(一般的に、デスクトップよりも消費電力が少ない)
・バックアップ用のサーバ、ハードディスク、プリンタなどの周辺機器は、必要なとき以外は電源を切っておく。
・パソコンの内部、キーボード、マウスを定期的に掃除する(ほこりなどを取って寿命を長くする)
・紙で印刷するときは、両面使うようにする。
また、出来る限り、プリントアウトせずに画面で見る。
・使い終わった紙などは、重要書類以外はメモ用紙として使う。
・5分間操作をしなかったらディスプレイが切れるように設定しておく。
・無駄なネットサーフィンを減らす。
・残業をしない。(環境にも従業員にも、そして会社にも優しい)
・速読を身につける。(ある意味効果的?)
エコというか、だんだんライフハック的な話になってきましたが。
こういう取り組みというのはあってもいいかもしれません。
20個ぐらいにまとめて、ロゴとか作って、チームマイナス6%みたいにして発表してみると面白いかもしれません。