| atelier waon様 | [リニューアル] |
| 山本圭商店様 | [リニューアル] |
| プラスアイC.O.様 | [新規制作] |
| ほんだ建築様 | [リニューアル] |
| atelier waon様 | [リニューアル] |
| 山本圭商店様 | [リニューアル] |
| プラスアイC.O.様 | [新規制作] |
| ほんだ建築様 | [リニューアル] |
ホスピタリティという言葉を日本語にすると、よく「おもてなし」と言われます。しかし単に一言では表せない言葉だと思います。これはホスピタリティに値する日本語が無い為です。ホスピタリティを研究されている方々は、それぞれ概念があると思いますが、当社のホスピタリティの概念は下の図の様に考えています。
弊社では、感動やおもてなしに、提供する側の「こころ」が入っていれば、それがホスピタリティである、と考えています。
私たちは普段、目を酷使しながら、ホームページを閲覧しています。それを考えると、わざわざお越しいただいたお客様には「いらっしゃいませ」と言って「お茶」をお出しし、ほっとしていただくリアルな接客と同じく、少しでも目を酷使させない様な心遣いで、ホームページでもホスピタリティある対応をするべきだと考えています。
ユーザビリティは「閲覧者が見やすく使いやすい」という概念です。
当社が提唱するホスピタリティあるホームページというのはユーザビリティを踏まえた上でさらに、閲覧者にたいしてストレス無く、安心して利用出来る様な「心遣い」をプラスした概念です。
旅館やホテル、飲食業、病院などの接客業は、当然ホスピタリティが必要となってきます。
しかし、リアルな店舗でホスピタリティある接客が出来ていたとしても、ホームページでは出来ていないのが現状だと思います。
SEO(検索エンジンにかかりやすく手法)だけを考えて不必要に重複した情報をあちこちに掲載したり、メニューがわかりにくかったり、といった、見る側の事を全く考えていないホームページが目立ちます。
それらは、制作者側・運営者側の自己満足的な考えから生まれています。
「ホームページは何の為に存在するのか?」
を考えると、「情報発信する為」「閲覧者の為」ということになります。
情報は受け取ってもらわなければ意味がありません。
そのためには、閲覧者の方がストレスなく見れる、ということが大事になります。
サイトにたどり着いたお客様(閲覧者)に対しておもてなしをする。
ごく当たり前の事をもっと考えていこうと思う訳です。
リアルな接客業では、ホスピタリティは徐々に取り入れられつつあります。
しかしまだまだ日本国内におけるホスピタリティは発展中です。
ホームページに関して言うと、あまりホスピタリティを考慮される事はありません。
しかし「接客」という基本に戻って考えれば、重要で当たり前の事です。
弊社ではその当たり前のことに、しっかりと、真面目に取り組んでいます。
見やすさ・使いやすさ・便利さ・かゆいところに手が届くような情報などなど。
ヒアリングし、そしてターゲット(客層)にあったサイト作りを行います。
ユーザーをしっかりとイメージするからこそ、できることです。
この考えに共感していただける方は、是非、弊社に一度お問い合わせ下さい。
きっと御社にも・そして御社のお客様にも、満足していただけることと思います。